着信に応答し、自然な会話で用件を聞き取り、内容を記録して、注文・予約・アポの確定まで進めます。
これまでのAI電話は、完了まで行うものは大企業向けの価格帯、中小向けの低価格帯は受付・取次止まりでした。トリキルは、完了まで行うAIを中小企業が払える価格で提供します。
用件を受けて担当者に回すところで止まり、注文や予約の確定は人の手に戻ります。
月5万円以上・初期20万円以上が中心で、中小企業には導入のハードルが高い。
標準プランは初期費用0円。完了しなかった電話は低額で済む料金設計です。
営業時間外や混雑時の着信にも対応し、すべての問い合わせを取り切ります。
テレビ・インフォマーシャルやキャンペーンの直後に集中する着信も、AIが同時に受けて取り切ります。話し中でつながらない電話を、機会損失にしません。
業態が違っても、電話のゴールはこの3つのどれかに当てはまります。1通話=1ゴール。1つの電話番号で、用件によって型を分岐できます。
3型共通:通話録音・文字起こし・要約、月次レポート
単価が比較的高く、電話の反響が多い事業ほど導入効果が大きくなります。
電話口でカード番号は聞きません。カード等は決済リンクをSMSで送ります。
定期コースは回数の条件・総額・解約方法を通話内で明示し、確認SMSに同じ内容を残します。インフォマーシャルの放送直後に集中する着信も、同時に受けられます。
空き枠を照合し、通話の中で日時を確定させます。
担当者の割り当てや医師の確認が必要な場合は、二段階(AIが仮予約→人間が確定通知)をオプションで使えます。
結果通知までの記録・リマインドは標準機能に含まれます。
型の価格差は、連携の深さ(ヒアリング<予約<購入)に比例します。[税込/税抜の表記]
| 型 | M1 着信応答 | M2 中間完了 | M3 最終完了 | すべて完了した場合 |
|---|---|---|---|---|
| 情報ヒアリング完了型 | 50円 | 聞き取り完了(必須項目が揃った)+150円 | ―(人間からの結果通知は課金しない) | 200円 |
| 予約日時確定型 | 50円 | 用件の聞き取り完了 +100円 | 日時確定 +150円 | 300円 |
| 購入完了型 | 50円 | 受注情報の聞き取り完了 +100円 | 受注確定 +250円 | 400円 |
購入完了型の受注確定は、代引き・後払いは受注登録時点、カード等は決済完了時点です。
業態別テンプレートと管理画面の設定だけで始められるもの。ヒアリング項目のテンプレートと追加・変更、トリキルの予約カレンダーまたはGoogleカレンダー連携、商品登録・受注登録・決済リンク送付。
トーク設計や既存システム連携など、案件ごとの作り込みが必要なもの。独自の判定ロジック、既存予約システムとの連携、アップセル・定期コース引き上げのトーク設計、受注システム連携、インフォマーシャル向け設計。
既存番号からの転送と、広告専用番号の発行の両方に対応します。顧客管理はトリキル内で完結する形が基本で、外部CRMとの連携を上乗せできます。